朱雀会の教育訓練・研修|押しつけの研修ではなく、スタッフ自らが考える力を養える研修を行います。

教育訓練・研修

病院の就業規則HOME業務案内教育訓練・研修

教育訓練・研修

当事務所が、力を入れているサービスです。

研修風景

病院、クリニック、介護施設、保育園といった医療・福祉施設に勤務する従業員は非常に従順で、優しい人がたくさんいます。

そのため、我慢しすぎて病んでしまうことも多々あり、トラブルが起こったときに今までの不満が爆発して労働基準監督署に駆け込まれたり、紛争、訴訟を起こされたりするパターンが多発しているようです。

医療・福祉施設では、医療や介護、保育に関して専門的な知識を持っているスタッフはたくさんいますが、労務管理に関する知識が豊富なスタッフは非常に少ないのが現実です。

経営者さまや管理職の方が、労働基準法をはじめとした労働法について詳しくないために、いきなり、従業員を解雇したりして、トラブルに発展するケースが多々あります。

以上のような問題点をカバーするためにも、当事務所では、以下のような研修を行っています。

「考える」従業員を育成する研修

スタッフに研修を受けさせても効果がないと思う経営者さまは多いのではないでしょうか。

また、スタッフ自身も、受講後しばらくは熱い思いを抱いているのですが、しばらくすると冷めてしまうということを経験したことがあるのではないでしょうか。

私が管理職をしていたときにも同じような経験があります。自分自身が受講したときもそうですし、スタッフに受講してもらったときにも研修の効果があったのか疑問に思うことが多々ありました。

一般に行われている研修は、表面上のテクニック(接遇・事故防止など)や表面上の知識(法律など)を伝えるだけのものがほとんどです。

表面上の研修は、日頃の業務に忙殺されると研修を受けたことさえ忘れてしまいます。まるで、大地にしっかりと根を張っていない植物のようなものです。大雨が降ってしまうと流され、そして大地に根を張っていないので栄養分を吸収することができず干からびてしまうのと同じで、日常業務・突発的な業務に合うと研修で学んだことは忘れ去られてしまうのです。

表面上のテクニックや知識に関する研修も必要ですが、学んだことが受講者のなかに残りそれを活用しないと意味がないのです。

優秀なスタッフを育成するには、スタッフ個々の意識、思考傾向にまで踏み込んでいく必要があります。

個々の意識、思考傾向に踏み込むとはいっても、強制的に意識や思考傾向を変えるのではありません。

スタッフ個々が、自分の意識や思考傾向に気づくことが大切なのです。

つまり、自分を少し離れて観察し、客観的に自分を見つめ直すことが非常に大切なのです。

個々のスタッフが自分自身を客観的に見つめられるようになると、自分自身の中で起こっている感情に気づくことができます。

たとえば、仕事がうまくいかずイライラしてしまうと、無意識のうちについつい言葉遣いや態度が荒っぽくなります。しかし、その状態を自分自身で客観的に見つめることができれば、イライラしている自分に気づき、冷静に落ち着きを取り戻せるようになります。

当事務所では、スタッフ個々が自分自身の意識や思考傾向に気づき、客観的な視点を持ち、自ら考え行動する力を身につけるサポートを、研修を通して行います。

当事務所の研修の効果として次のようなものが期待できます。

[check]客観的な視点をもつことができるので、問題点の把握がしやすくなる。

[check]問題点の把握ができるようになるので、改善方法に気づきやすくなる。

[check]自分自身の存在に自信が持てるようになるので、不安が解消されやすくなる。

[check]自分自身で気づくことが増えるので、自ら考え行動することができるようになる。

[check]ストレスに強くなるので、メンタルヘルス対策にもなる。

そのほかにも、さまざまな効果が期待されます。

医療機関、介護(福祉)施設の管理職研修

  • 管理職が知っておくべき労働法(労働基準法など)について

病院、介護施設、保育園の管理職の方は、専門知識は豊富ですが、労務管理に関する知識が、専門分野に比べて劣っている場合が多々あります。

そのため、従業員がなかなか定着しません。

労働トラブル

また、解雇の証拠を積み上げずに、いきなり解雇を言い渡し、のちのちトラブルになっている話をよく聞きます。

また、最近は、電車の車内広告にも書かれていますが、「未払残業代」の問題が表面化しています。
退職した従業員から「未払残業代請求」の内容証明が届く例が急増しています。

病院、クリニック、介護施設、保育園も決して例外ではありません!!

「未払残業代」対策もしっかりしておかなくてはなりません!

医療機関、介護(福祉)施設のセクハラ予防研修

  • セクハラ対策と予防について

当事務所では、実際の判例を参考にしながら、どのような言動、行為などがセクハラとみなされるのかについて、さらに、事業所がどんな責任を負うのか、また、当人が負う責任について、学んでいきます。

病院や診療所では、医師からのセクハラや男性事務職員から女性職員へのセクハラの話をよく聞きます。

介護施設でも管理職の男性従業員から女性従業員へのセクハラ行為の話を聞きます。

医療機関、介護(福祉)施設のパワハラ予防研修

  • パワハラ対策と予防について

パワハラに関しても、最近、急増していますが、実際の判例を参考にしながら、事業所がどんな責任を負うのか、また、当人が負う責任について、学んでいきます。

病院や診療所の場合では、やはり医師や管理職からのパワハラがひどいという話をよく聞きます。精神疾患を患った看護師を数名みてきました。

セクハラやパワハラが行われているということは、それだけ職場環境が劣悪ということです。

そのような職場に勤務したいでしょうか?

従業員がしっかり定着するには、職場環境を整備する必要があります。

そのためにも定期的な研修が必要となります。

経営者さまの施設を一度見直してみてはいかがでしょうか?

a:2575 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional